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2006年10月25日 (水)

奥多摩本流

雨後の釣果を期待して御岳へ出掛けるが、水量は平時より少ない感じであった。 そのお陰で、マイポイントは久し振りに釣りが出来るコンディションであったが、先行者が居たので後でやることにし一回り探ってくることにする。
0610251流れの緩やかな瀬を探っていると目印が引き込まれ、合わせをすると手応えは無かったがエサは取られていて、チビではなさそうな感じなので同じ筋を再度トライしてみる。 何投目かに魚信があり、いい手応えが伝わってくる。
0610252流芯に逃げ込まれないようにやり取りし、タモに収めてみると8寸クラスの体高のあるマスであった。 その後、何箇所か探ってみるがチビしか来なく、マイポイントへ向かう。
0610253釣り人は居なかったが、少し離れた場所で外国人と一緒に水難救助訓練をしているグループが居たが、釣りには影響なさそうなので早速始める。 暫く探っていると、何となく目印の動きが変化する筋があるので、何回か流していると目印が引き込まれ合わせをすると乗ってきた。 動きが鈍ってから場所を移動してタモに収めてみると、8寸クラスの野生化したマスであった。 その後、暫くして同じ位の型のマスがもう一尾上がり、さすがマイポイントだな~と満足し納竿とする。 

2006年10月18日 (水)

奥多摩本流

061018御岳へ出掛ける。 秋の行楽シーズンとあってか、平日に拘らず散策を楽しむ人、カヌーをやる人、大岩で岩登りのトレーニングをする人、私を含めた釣り人などで賑わっていた。
マイポイントは発電所の放水の影響で、釣りが出来るコンディションでなかったので、御岳橋の下へ行ってみるが魚信が無く、片足の長靴を水没させてしまったりしたので一旦、釣りは切り上げルアーのキャスティングの練習を始める。
根掛りでルアーをロストしないように、フックは外してやる。 重点的に練習したオーバーヘッドキャスティングは、方向性、距離共に大分感じ良く出来るようになった。 サイドとアンダーハンドキャスティングも、50%位の確立になってきた感じ。

昼食を済ませてから再度、エサで釣行開始。 ここぞというポイントは大分攻められていそうなので、竿抜けしそうなポイントを選んで探ってみる。 落ち込みに続く深瀬を、遊歩道から岩を伝って降り探っていると、最初はチビが来ていたが何投目かに流芯近くで魚信があり、いい手応えが竿に伝わってきた。 足元に気をつけながら、流れに乗られないように竿を絞ってやり取りし、タモに収めてみると8寸クラスのマスであった。
その後、コーヒータイムを挟んで散策をしながら何箇所か探ってみるが、元気のいいチビが遊んで呉れただけであった。 

2006年10月10日 (火)

奥多摩本流

お昼のニュースの天気予報で、明日は午後から雨との事なので、明日予定の釣行を変更し午後から御岳へ出掛ける。
先週の大雨の影響か水量は平時に比べ大分多く、ささ濁り位の感じで釣りには良い感じの状況であった。 放水口は釣りになりそうにないので、まずはその近辺を探ってみるがチビの魚信のみなので、管理釣り場との境界付近へ移動。 駆け上がり付近で、2回程いい魚信があったがバレテしまい、その後は音沙汰が無くなったのでルアーの練習を開始。
始めて直ぐに親子が川遊びに来てしまったので、早々に切り上げ下流へ移動。 雨後の釣果を狙ってか、狙い目のポイントには殆ど先行の釣師がいて入れず、御岳橋の下まで来てしまう。 前に実績のある、やや下流の大岩際の淵が空いていたので、腰を落ち着けてやってみる。

最初はチビのみであったが、暫くして手応えのある魚信が来る。 なかなか手元に寄ってこないので、動きに合わせのんびりやり取りをし、水面に浮いてきたところでタモに収めてみると、8寸クラスの体高のある虹模様の綺麗なマスであった(カメラを忘れ写真は撮れず)。
まだ居そうな感じがし暫く粘ってみるが、1回来た!と思われる魚信はバレテしまい、その後はチビのみとなり時間も17時となったので納竿とする。

2006年10月 5日 (木)

奥多摩本流(10/4)

ヤマメ、イワナの釣りシーズンは終わったが、奥多摩本流はマス釣りだけは年内一杯出来るので、もう暫く川遊びを楽しみたいと思っている。 朝方、降っていた雨が上がってから、用意してくれた弁当片手に出掛ける。

0610041ヤマメ・イワナのシーズン中は釣り人が多くて、今季は殆ど行かなかった御岳へ行ってみる。 駐車場には何台か車がいたが川へ降りてみると、さすがに釣り人の姿はなく、のんびりやれそうと早速始める。 久し振りのマイポイントで暫く粘ってみるが、チビらしき魚信があったのみなので、昼食を挟んで前に実績のあったポイントを何箇所か探ってみるが、チビが姿を見せただけであった。

0610042さすがに人気の場所、難しいなと思いながら最後に夕マズメに期待して再度、マイポイントへ。 思いが通じたか、 一投目に魚信がありいい手応えが手元に伝わってきた。 流れに乗って走り回る動きに合わせ、竿をためてやり取りをし、水面に浮いてきたところで川岸へ降りタモに取り込む。 8~9寸クラスのヒレの綺麗な、野生化したと思われるニジマスであった。 その後、水面へジャンプする魚が見えたりしたが、魚信が来ることは無かったので納竿とする。

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