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2006年9月 8日 (金)

倉沢谷

3年振りに倉沢谷へ行ってみる。 林道途中の橋の袂のスペース近辺に川への下降路があったので、車を停め支度をし川へ降りる。
0609081両岸から木が覆い被さっているので、仕掛けは3m位とする。 まずは下流へ遡行してみるが、少し下った所で両岸がU字状の岩場の大淵があり、かなりの高巻きを要しそうなのでUターンし上流へ向かう。
此方は小滝が結構あったが、多少の巻きで越えることが出来たので、ポイントを探りながら遡行を続ける。 足音に気付かれ岩陰に隠れる魚影が見えたり(サイズは小さい)、エサを引っ張るような魚信が何回かあったが、姿を見せたのはオチビちゃんだけであった。
0609082淵を構えた小滝まで来たところで、時計を見たら13時になっていた。 途中で小石であったが頭上から落石があったので、斜面から離れた場所で昼食とする。 一休みしてから仕掛けを長く、錘を大きいサイズにして淵を暫く探ってみるが、チビらしい魚信があったのみなので車へ戻る。

まともなサイズの手応えを味わいたかったので、ニジのポイントへ行ってみる。 車を停め支度をしていると、雨が落ちてきたが大したことがなさそうなので川へ降りる。  一投目に魚信があり、いい~手応えが竿に伝わってくる。 やり取りをしていると、いい~型の魚影が見えてきた。 十分に空気を吸わせ弱らせてから、抜き上げタモに収めてみると、8~9寸クラスの体高のある綺麗なニジであった。 その内、雨も強くなって来たので、チビヤマメが上がったところで納竿とする。

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