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2006年9月29日 (金)

丹波川

いよいよ今シーズン最後のヤマメ、イワナの釣行、前回釣果に恵まれた丹波川へ出掛ける。

06092910609292現地に着くまで小雨が降っていたが、支度をして川へ降り仕掛けの準備を終えたら青空が覗いて来た。 大分減水していたが前回、探れなかったポイントにも竿が届くようになり、期待を込めて釣行を開始。

06092930609294最初の内はチビヤマメが姿を見せていたが、川へ立ち込んで大石に挟まれた巻き返しを探っていると、魚信があり良い手応えが伝わってくるが、やり取りをしている最中にバレテしまう。 他のポイントを暫く探りながら時間を置いて再度、仕掛けを流すと魚信があり、動きに合わせながらジックリやり取りしタモに取り込んでみると、7寸クラスのイワナであった。
昼食を済ませたあと前回、川通しが出来ず行けなかった下流へ行ってみる。 山の斜面が結構崩れた場所があり、瓦礫が大分積み重なっていて直ぐに通らずとなってしまい、上がってきたのもチビイワナだけであった。 他の釣り人も入ってき、時計をみるとまだ14:30なので、奥多摩のホームエリアに行ってみることにする。

06092950609296駐車スペースに車はなかったが、川へ降りてみると一人先行者がいた。 上流へ向かうようだったので、承諾を得て下流へ向かう。 最初のポイントの石際で目印に変化があったので再度、流してみると魚信があり7寸を越えるサイズのイワナが上がる。

06092970609298次のポイントでは数投目に魚信があり、5寸クラスのピンシャンのヤマメが上がって来る。 ヤマメ・イワナのそれなりのサイズに両方共に逢えたので納竿とする。
今シーズン、大いに楽しませてもらった自然と渓の恵みに感謝し、小さいながらも釣趣を盛り上げてくれたリリースサイズ(7寸未満としている)には、来季の再会を楽しみにしてるよ~と、川をあとにする。
(今後は、年内一杯出来る奥多摩本流のマス釣りを、楽しもうかな~と思っている)


2006年9月20日 (水)

日原川

新しい釣り場の探釣に伊勢橋近傍に行ってみる。 橋の袂のスペースに車を停め、川への下降路を探す。橋の袂に木にロープが付いた下降路があったが、結構な急坂で滑りやすそうだったので、林道を少し上流へ歩いてみると、一寸行った所に下降路が見つかる。
川へ降り遡行してみると、両岸は木が被さっているが、上は開けていて私の好みの明るい釣り場で、渓相もなかなか良かった。 先日来の長雨で水量がまだ大分多く川通しが出来ないので、橋の上流・下流共に短い区間での遡行となった。
釣果の方は初めての場所でのビギナーズラックはなく、チビヤマメが遊んで呉れただけで次回に期待となったが、久し振りの晴天のもと気持ち良い釣行が出来た。

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2006年9月16日 (土)

丹波川(9/15)

秋の長雨の合間をぬって出かける。 行き先は丹波川三条河原、所が林道ゲート前の駐車スペースには休日かと見まがうような車の台数、これじゃあ駄目だ~と来る途中の駐車スペースに車の居なかった羽根戸トンネル付近へ向かう。 川へ降りてみると、降口の下流側へは増水で川通しが出来そうもないので、岩場を伝いながら上流へ行ってみる。 最初の大岩際の巻き返しで、5寸程のイワナとチビヤマメが数尾上がる。 直ぐ近くの落ち込みに続く瀬では、何と鮎が上がってきた。
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次の一寸した落ち込みの白泡の消える辺りを探っていると魚信があり、手応えはチビではなさそう。 下流へ走り始めたので竿を絞りタモを腰から外し取り込みに掛かるが、なかなか水面に浮いてこないので、それならと竿にテンションを掛けた途端に針外れ。 グヤシ~!と、諦めきれずバレテしまった瀬の少し上流の沈み石の周りを探ってみると魚信があり、今度は走り回る相手の動きに逆らわず慎重にやり取りし、水面に浮かせて弱らせてからタモに収めてみると、8寸クラスの体高のある腹の黄色い居着きものと思われる綺麗なイワナであった。 先程、バラシたのと同じ奴かどうかは判らないが、リベンジを果たしたようで気分は爽快であった。
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午後の部の最初は、大岩の下流に出来た巻き返しから開始。  一投目から魚信があり、頭上の木の枝に気をつけながら場所を移動して取り込むと、7寸クラスのヤマメであった。 大場所なのでさらに少し粘ってみると、7寸クラスのイワナとチビヤマメが数尾上がって来る。
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次は、二つの流れが合流している深みのある瀬を探ってみる。最初はチビヤマメが連続したが錘を追加して底の方を探ってみると、7寸クラスのイワナと5寸クラスのヤマメがヒットする。
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今日は当初の目的地には行けなかったが、場所変更が幸いしイワナ・ヤマメに随分と逢うことが出来、(^_^)~な一日を過ごすことが出来た。

2006年9月 8日 (金)

倉沢谷

3年振りに倉沢谷へ行ってみる。 林道途中の橋の袂のスペース近辺に川への下降路があったので、車を停め支度をし川へ降りる。
0609081両岸から木が覆い被さっているので、仕掛けは3m位とする。 まずは下流へ遡行してみるが、少し下った所で両岸がU字状の岩場の大淵があり、かなりの高巻きを要しそうなのでUターンし上流へ向かう。
此方は小滝が結構あったが、多少の巻きで越えることが出来たので、ポイントを探りながら遡行を続ける。 足音に気付かれ岩陰に隠れる魚影が見えたり(サイズは小さい)、エサを引っ張るような魚信が何回かあったが、姿を見せたのはオチビちゃんだけであった。
0609082淵を構えた小滝まで来たところで、時計を見たら13時になっていた。 途中で小石であったが頭上から落石があったので、斜面から離れた場所で昼食とする。 一休みしてから仕掛けを長く、錘を大きいサイズにして淵を暫く探ってみるが、チビらしい魚信があったのみなので車へ戻る。

まともなサイズの手応えを味わいたかったので、ニジのポイントへ行ってみる。 車を停め支度をしていると、雨が落ちてきたが大したことがなさそうなので川へ降りる。  一投目に魚信があり、いい~手応えが竿に伝わってくる。 やり取りをしていると、いい~型の魚影が見えてきた。 十分に空気を吸わせ弱らせてから、抜き上げタモに収めてみると、8~9寸クラスの体高のある綺麗なニジであった。 その内、雨も強くなって来たので、チビヤマメが上がったところで納竿とする。

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