2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月25日 (金)

小川谷

小川谷へ初釣行。 日原鍾乳洞先の林道脇スペースに車を止め、川の様子を見ながら林道を歩くが、気に入った場所がなくカロー谷の出合いまで来てしまう。 折角なので、出合いから遡行してみることにする。
060825水量がなくてポイントは少なく、落ち込みなど少し水深のある場所を丹念に探って行くが、姿を見せてくれたのはチビばかりであった。 その内、高巻きが必要な小滝に来たが、雷鳴が聞こえてきたので今回は戻ることにする。

小川谷に戻って昼食を摂り、午後の釣行を開始。 まず、カロー谷出合いより岩場を伝いながら下流へ行ってみるが、魚信もなく大淵の通らずに来てしまったので上流へ向かう。
暫く平凡な平瀬が続き一寸、水深のある場所を探っていくが、チビのような魚信のみであった。 その内、高巻きが必要な滝に遭遇するが、先程からの雨足がかなり強くなってきたので、林道への上がり口を探し脱渓する。
車へ戻りコヒータイムとしながら雨宿りするが、ますます雨足が強くなりドシャブリ状態になってきたので少々、消化不良気味の釣行となってしまったが帰路につく。

2006年8月18日 (金)

奥多摩支流

ようやく台風の影響の雨が上がったので、雨後の釣果を狙って出掛ける。 昨日、酒匂川でにわか雨による急な増水で、鮎釣りをしていた釣り人が濁流にのみ込まれた事故があったので、出掛ける先は行きつけのホームエリアとする。
0608181久し振りの晴天の下で、暑さを物とせずに釣行開始。 最初の淵ではチビイワナしか姿を見せず、次の大瀬に向かう。
0608182瀬の流芯や脇の流れの穏やかな所を探ってみるが、魚信が無いので石周りを狙うことにし、対岸の大岩の際に仕掛けを流すと魚信があり、合わせをするとかなり良い手応え、ニジかなと思いやり取りをしていると、見えてきた魚影はニジではなさそう。 でも、ヤマメではなさそうなのでもしかしたらと思うがタモに収めてみると、
0608183やはりイワナで8~9寸の上流から流れてきたと思われる、腹の黄色い居付物らしき奴であった。 イワナとしては今季一の良型に出会え、今日の釣果としては満足してしまった感じであった。
その後はチビしか来なくなったので昼食後、次のエリアへ向かう。
0608184まずはニジのポイントへ行ってみる。 大石の上流側の白泡の中と、下流側の弛みを狙ってみるが雨後の好条件にも恵まれ、
0608185白泡の下から3尾、弛みの中から1尾の8~9寸クラスのニジが上がる。 白泡の下から上がった一番大きい奴は最初、テンションを掛けすぎて糸切れしてしまったので、暫く間を置いた2回目に来た時は慎重にやり取りし十分に弱らせてから抜き上げる。
気持ちの良い晴天の下で十分に楽しめ、買い物と孫の保育園へのお迎えも頼まれていたので、何時もより早めに納竿とし帰路につく。

2006年8月11日 (金)

避暑釣行

恒例の家族との避暑釣行、例年はかみさんと行っていたが、今年は希望により長男家族も一緒に行く。 向かった先は丹波川、林道ゲート前に車を停め、本流への降口途中の広場へターフを張り休憩場所を確保。
長男と私は早速、支流へ釣りに向かい、かみさんは絵手紙の制作、2人の孫は水着に着替えママと休憩場所前の本流で川遊びを開始。
川への下降路から長男は上流へ、私は日陰の多い下流へ分かれ釣行を開始。 水量は雨台風の後にしては余り増水していなかった。
エサは何時も通りブドウ虫を使い、瀬を中心に探ってみるがチビらしい魚信があっただけで、本流との合流点まで来てしまう。 時計を見ると12時を過ぎていたので、休憩場所へ戻るために川への下降路に向かう。
釣りを続けていた長男に釣果を聞いてみると、イクラをエサにアマゴを2尾上げたとの事。 型は小さかったがアマゴを釣ったのは初めてとの事で、楽しめたようであった。
休憩場所に戻ってみると残留部隊は昼食を済ませ、孫達はかみさんと一緒にお絵描きをやっていた。

一杯やりながら休憩した後、長男は孫と川遊びに向かい、私は本流の上流側へ遡行してみる。 途中で、エサを久し振りにイクラに換えてから魚信が出始め、小型のアマゴ・ヤマメが10尾位とイワナの5寸位のが上がり結構、楽しむことが出来た。
休憩場所に戻ってみると、長男も本流で釣りをしていて、小型のアマゴとヤマメが結構上がり、楽しめたようであった。
雷鳴が聞こえてきたので、素早く片付けをし出発したら直ぐに雨が降ってきて、タイミング良かったな~と言いながら次の目的地「のめこい湯」へ向かう。
のめこい湯で、ゆっくりと疲れを癒してから帰路に着く。

2006年8月 4日 (金)

奥多摩支流

0608041_1梅雨明けの晴天の下での釣りを楽しもうと出掛けるが、30度を越える暑さには勝てず、日陰から竿が届く範囲の釣りとなり、まともな魚信はとれずチビヤマメが来たのみで、ホームエリアでの釣行は終わる。
060804215時ごろから上流へ場所を移動し、川へ降りてみるとお気に入りのポイントが丁度、日陰になっていたので腰を据えて狙ってみることにする。 結構、まだ水勢が強かったが、流れが岩にぶつかる白泡の下と、岩の下流側の巻き返しから
06080438~9寸クラスの、ヒレのきれいな野生化したマスが2尾と、チビではあったが綺麗なヤマメが上がる。
本命の良型には逢えなかったが、かみさんから「マスの保管数が少なくなったよ~」と言われていたので、ま!いいか~と納竿とする。

2006年8月 2日 (水)

相模湖花火(8/1)

毎年恒例の相模湖上祭の花火見物に行く。 年々観客が多くなってきているので、昨年より一本早い電車で出掛ける。 何時ものコンビニで夕食と飲み物を買い込んで、会場へ向かう。
既に結構な混みようであったが、なんとか良い場所が確保でき早速、家から持っていったツマミを肴に、一杯やりながら腹ごしらえをしながら、始まるのを待つ。
19:30に開始合図の尺5寸玉を手始めに、8寸玉、尺玉、尺5寸玉、スターマイン、大スターマイン、ウルトラスターマインと、ラストのナイヤガラの滝まで、一寸涼しかった真夏の夜の夢を楽しんできた。
(写真をクリックすると、大きな画像になります)

0608011_1
0608012_1
0608013_1

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »