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2006年7月27日 (木)

奥多摩支流(7/26)

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久し振りにホームエリアへ。 川へ降りてみると先日来の雨の影響で、水量はまだ大分多くポイントは限られていた。
上流へは川通しが出来そうもないので、まず下流へ遡行する。 暫くはチビヤマメが遊んで呉れただけで、下流の通らずまで来てしまう。 通らず手前の瀬は、結構いけそうな感じの流れであったので、期待をして竿をだすと魚信があり、7~8寸クラスのニジが上がって来る。

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来る途中で捕まえたミミズにエサを換えて、同じ瀬の対岸側を探ってみると瀬尻で魚信があり、

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待望の7寸クラスのピンシャンのヤマメが上がって来る。 本命が来たので、ここで昼食とする。 一休みしてから、岩を伝いながら上流へ向かう。

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最初の瀬では魚信がなく、次に岩の上から頭上の木の枝に気をつけながら、竿の届きそうな淵を探ってみる。
何投目かに反転する魚影が見えたので、合わせをしてみると手応えがあり下流へ走り始める。 あわてて足元と頭上の木の枝に気をつけながら、竿を絞って慎重に岩の上を移動する。 水勢の弱そうな場所で川へ降り、暫くやり取りしてからタモに収めてみると、

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8寸クラスの幅広の野生化したと思われるヒレの綺麗なニジであった。
結構、楽しめたのでコーヒータイムをとってから、帰りにスーパーのバーゲン品の買い物を頼まれていたので、納竿とする。

2006年7月 7日 (金)

丹波川(7/06)

本流でのんびり釣りをしようと丹波川の三条河原へ行く。 三条大橋の下流でやろうと三条大橋手前のR411沿いの駐車スペースに駐車。 少し時期を過ぎていたがエビガライチゴが一杯実を付けていた。 来年は少し早く来て収穫してジャムにしてみよう、と思いながら支度をし川へ降りる。
天気が心配であったが最初曇っていた空も時折、陽も差してきて緑に囲まれた河原で気持ちの良い一日を過ごすことが出来た。 のんびり釣行した分、釣果の方も間延びしてしまい、最初のポイントでイワナが上がり幸先よし!と思っていたが、あとは何回か魚信はあったが(多分チビ?)姿を見るまでには至らなかった。

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