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2006年6月28日 (水)

日原川(6/28)

先日、日原方面は今年は熊の出没が例年に比べ多く、五月には日原林道をバイクで走っていた人が、林道脇で鹿を食べていた熊と遭遇し襲われ怪我をしたとの情報を知り、どうしようかと思ったが予定通り日原川の八丁橋方面へ出掛ける。
伊勢橋を過ぎてから、ハイカーの団体や工事の車などが見受けられ、これなら熊も出てこないだろうと多少気が楽になる。 八丁橋脇には先行車が一台いたが、支度をし川へ降りてみる。 橋の上流、下流共に人影が見え無かったので釣行を開始。
一応、熊よけの鈴を付けて遡行をしたが、何時もに比べ周りに気配りするのに神経が奪われ、何となく落ち着かない釣行となってしまった。 それでも、天然イワナ(多分)に逢え渓相も良く、また来たいなという気にはなった。

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八丁橋近辺の渓相

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瀬尻の底石付近で魚信のあったイワナ

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いかにもイワナが居着きそうな岩際のポイントから上がってきた一尾

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八丁橋上流のマイナスイオン一杯の小滝

2006年6月22日 (木)

日原川(6/21)

釣り場探索のpart2として小川谷の上流へ行ってみる。 鍾乳洞の先へ車で向かおうとするが、電柱の補修工事をやっているとの事で鍾乳洞の手前で通行止めになっていたので、その先は水、デジカメと熊よけの鈴を携帯して歩くことにする。
一時間ほど歩いた所で、今度は道路補修工事での通行止めがされていたので、そこから引き返す。
谷は遡行は何とか出来そうな感じであったが、川への下降路は数箇所はあったが結構急坂で、川面は両岸から木で覆われた所が多く、前回の日原川上流の方が何となく釣り易いような印象であった。
支流はカロー谷を覗いてみたが、川沿いの杣道は途中で踏み後がハッキリしなくなり、路の真中に1.5mくらいのヘビがとぐろを巻いていたりしていて、小川谷で少し経験を積んでからトライするのが良さそうな気がした。
駐車場所へ戻ったら昼近くなっていたので、釣りは日原川の伊勢橋の先でやることにする。

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川へ降り昼食を済ませてから釣行開始。 良さそうなポイントが連続しており、期待は高まったが魚信は暫く無かった。

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何箇所目かの一寸した落ち込みの巻き返しの岩際で初めての魚信があり

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慎重に抜き上げて見ると一寸黒っぽい感じの6寸クラスのイワナであった。 記念撮影をしタモの中で少し休ませてやると、元気に流れへ戻っていった。
その後、採石用の作業場手前まで遡行したが、上がって来たのはチビヤマメだけであったので納竿とする。


2006年6月15日 (木)

日原川(6/14)

釣り場の探索に日原川の上流へ行ってみる。 伊勢橋先のUターン出来そうな林道脇に車を停め、その先は川へ降りられそうな場所や、林道の状態等を歩きながら見ていく。
八丁橋の少し先で、崖崩れがあったらしく通行止めになっていた。 林道の状態は結構良く、八丁橋の先まで車が入れそうであった。 谷は結構深く、安全に川へ降りられそうな場所は2~3箇所程度であった。 釣り場の案内書によると八丁橋迄はポピュラーコース、以遠は上級者コースとあったから、八丁橋迄の間で楽しむのが良さそうである。
車まで戻り八丁橋には先行車がいたので、少し手前の下降路のあるスペースに車を停める。 早速、支度に掛かるが途中で(・o・)、何と仕掛け一式を入れてあるベストを忘れてきてしまっていた。 一瞬あせるが、そうだこの間買い置きしておいた仕掛けがあるはずと、RV-BOXの中を捜してみると針、糸、重りはあったが目印が無い。 どうしようかと思案の末、タオルの糸とスーパーの買い物を入れるビニール袋を千切って使う事にする。
川へ降り仕掛けを作っていると、10m位先に何かが動いている気配がしたので目を向けると、サルの親子が川の石を伝わって横切っていた。 熊でなくて良かったと胸を撫で下ろし釣行開始。

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暫く魚信が無かったがその内、落ち込みの先の石際で魚信があり、来た来た!と慎重にやり取りした後、

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抜き上げてみると7寸クラスのピンシャンのヤマメであった。

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魚信はこの時だけであったが、初めての釣り場では釣れないのが殆どであったのが綺麗な天然物に逢え、

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川相も気に入った景観であり、これからも十分に楽しめそうな釣り場が見つかり、わくわくした一日が過ごせた。 

2006年6月11日 (日)

山菜hiking(6/7)

野イチゴ狩りに出掛ける。
天候不順の影響かキイチゴは実の付きが少なく、育ちもかなり良くない感じ、草イチゴも数はキイチゴよりは多かったが、同じような状態で例年は採らないような物も収穫したが、採れた量は昨年に比べ3割程度であった。
昼食後、雷が聞こえ始め雨も落ちてきたので、急いで下山する。 量は少なかったが我が家の山菜シェフが早速ジャムにし、旬のプチプチの食感と味を楽しんだ。

丹波川(6/10)

久し振りに丹波川まで足を延ばすことにする。 夏の避暑釣行が家族連れになりそうなので、丹波の村営釣り場の辺りの下見をしてから、R411に戻り上流へ向かう。
さすがに土曜日でポイント毎に数台の車があり、目的地の林道ゲート前にも4台の先行車がいた。 まずは去年、良型のアマゴが上がった本流の上流へ行くが魚信がないので、支流のK谷へ入ってみる。
水量が少なく全く生物反応もなく、ウェダーでの遡行は疲れるので途中から引き返す。 本流へ戻って通らずの淵を探っていると、珍しく沢登りのグループに行き会う。 ここも魚信が無く、下流に空くのを待っているルアーマンが見えたので引き返すことにする。

0606101挨拶と情報交換をしてから、復路途中の大石際の弛みを探ると初めての魚信があり、

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6寸クラスのイワナが上がって来る。

ようやく魚の手応えが楽しめたので昼食とする。
一休みしていると、下流から本格的な装備をした釣り人が来て、背中に何か書いてあり良く見ると名前の知っている渓○会のメンバーのようであった。 午後は下流へ行くつもりであったがルアーマンが2人そちらへ向かって行ったので、川通しをしてS谷を遡行することに予定変更。
川虫を探してみるが小さい奴しかいないので、手持ちのエサで開始。 入口の小さな落ち込みで目印が止まり合わせると、竿に手応えが伝わって来たのでやり取りをしながら、タモに手を取り出そうと目線を切った時に岩の下に逃げ込まれてしまい、仕掛けが岩に引っ掛かり敢え無く糸切れ。 たまに来たチャンスを逃しガックリ来るが、気を取り直して遡行を続ける。 途中でチビのイワナが上がったあと、

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小さな落ち込み手前の瀬の弛みに下流から仕掛けを振り込むと、目印が引っ張られ結構いい引きをした後、

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姿を見せたのは7寸クラスのイワナであった。

東京は29度の予報であったが此方は涼しいくらいで、久し振りの晴れ間とイワナに逢えて良かったと帰路につく。

2006年6月 1日 (木)

奥多摩支流(5/31)

ホームエリアに先行車はいなかったが前回、けっこう魚信のあった上流へ行く。
最初のポイントで直ぐに魚信があり、合わせをすると結構いい引きをするのでチビではないなと期待をするが、掛かりが良くなかったか敢え無くバラシ(T_T)。
でも期待が持てるなとさらに上流へ遡行するが反応がないので、釣りは一休みし川虫採りに専念する。 手頃な大きさの物は余りいなかったので、数匹掛けでやるしかないなと針に掛かりそうな奴を集める。

0605311一寸した落ち込みの巻き返しに仕掛けを流すと直ぐに魚信があり、下流へ走り出すが竿を絞りタモに取り込んでみると、サイズは5寸位であったが紛れも無いピンシャンのヤマメ(^_^)。

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渓の宝石とも言える綺麗な姿に暫し見ほれていたが、ダメージを与えてはいけないので記念撮影をし、また逢おうなと川へ戻してやる。
昼食を済ませてから、さらに上流と復路を探ってみるが、その後はチビメが遊んで呉れただけであった。 それでも此処では初めて、それなりの型に逢えることが出来たので、新たな釣り場にエントリー出来そうである。 

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