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2006年6月11日 (日)

丹波川(6/10)

久し振りに丹波川まで足を延ばすことにする。 夏の避暑釣行が家族連れになりそうなので、丹波の村営釣り場の辺りの下見をしてから、R411に戻り上流へ向かう。
さすがに土曜日でポイント毎に数台の車があり、目的地の林道ゲート前にも4台の先行車がいた。 まずは去年、良型のアマゴが上がった本流の上流へ行くが魚信がないので、支流のK谷へ入ってみる。
水量が少なく全く生物反応もなく、ウェダーでの遡行は疲れるので途中から引き返す。 本流へ戻って通らずの淵を探っていると、珍しく沢登りのグループに行き会う。 ここも魚信が無く、下流に空くのを待っているルアーマンが見えたので引き返すことにする。

0606101挨拶と情報交換をしてから、復路途中の大石際の弛みを探ると初めての魚信があり、

0606102
6寸クラスのイワナが上がって来る。

ようやく魚の手応えが楽しめたので昼食とする。
一休みしていると、下流から本格的な装備をした釣り人が来て、背中に何か書いてあり良く見ると名前の知っている渓○会のメンバーのようであった。 午後は下流へ行くつもりであったがルアーマンが2人そちらへ向かって行ったので、川通しをしてS谷を遡行することに予定変更。
川虫を探してみるが小さい奴しかいないので、手持ちのエサで開始。 入口の小さな落ち込みで目印が止まり合わせると、竿に手応えが伝わって来たのでやり取りをしながら、タモに手を取り出そうと目線を切った時に岩の下に逃げ込まれてしまい、仕掛けが岩に引っ掛かり敢え無く糸切れ。 たまに来たチャンスを逃しガックリ来るが、気を取り直して遡行を続ける。 途中でチビのイワナが上がったあと、

0606103
小さな落ち込み手前の瀬の弛みに下流から仕掛けを振り込むと、目印が引っ張られ結構いい引きをした後、

0606104
姿を見せたのは7寸クラスのイワナであった。

東京は29度の予報であったが此方は涼しいくらいで、久し振りの晴れ間とイワナに逢えて良かったと帰路につく。

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