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2006年6月15日 (木)

日原川(6/14)

釣り場の探索に日原川の上流へ行ってみる。 伊勢橋先のUターン出来そうな林道脇に車を停め、その先は川へ降りられそうな場所や、林道の状態等を歩きながら見ていく。
八丁橋の少し先で、崖崩れがあったらしく通行止めになっていた。 林道の状態は結構良く、八丁橋の先まで車が入れそうであった。 谷は結構深く、安全に川へ降りられそうな場所は2~3箇所程度であった。 釣り場の案内書によると八丁橋迄はポピュラーコース、以遠は上級者コースとあったから、八丁橋迄の間で楽しむのが良さそうである。
車まで戻り八丁橋には先行車がいたので、少し手前の下降路のあるスペースに車を停める。 早速、支度に掛かるが途中で(・o・)、何と仕掛け一式を入れてあるベストを忘れてきてしまっていた。 一瞬あせるが、そうだこの間買い置きしておいた仕掛けがあるはずと、RV-BOXの中を捜してみると針、糸、重りはあったが目印が無い。 どうしようかと思案の末、タオルの糸とスーパーの買い物を入れるビニール袋を千切って使う事にする。
川へ降り仕掛けを作っていると、10m位先に何かが動いている気配がしたので目を向けると、サルの親子が川の石を伝わって横切っていた。 熊でなくて良かったと胸を撫で下ろし釣行開始。

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暫く魚信が無かったがその内、落ち込みの先の石際で魚信があり、来た来た!と慎重にやり取りした後、

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抜き上げてみると7寸クラスのピンシャンのヤマメであった。

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魚信はこの時だけであったが、初めての釣り場では釣れないのが殆どであったのが綺麗な天然物に逢え、

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川相も気に入った景観であり、これからも十分に楽しめそうな釣り場が見つかり、わくわくした一日が過ごせた。 

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コメント

kent さま
おはようございます。ヤマメと日原川の景色を楽しませて頂きました。フリューレン村では夜明け前から不如帰が鳴いています。

ぼくあずさ様

ブログへのコメント、ありがとうございました。

梅の利用法、色々と研究されてますね。
我が家では、普通の梅干、甘めに漬けた梅干、梅酒を作ります。
ペースト状の梅酢のお話、私も田舎にいた頃、胃がもたれた時などにお袋から同じような物を舐めさせられた事があります。
此方へ来てから、かみさんがお袋から作り方を教えてもらいましたが、青い梅を擦った(おろした)物を絞り、その液を煮詰めて作ったとの事でした。
少し作るのに、結構な量の梅が必要になるそうです。 胃の調子が悪い時に、割り箸の先に少し付けて舐めています。

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