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2006年5月27日 (土)

奥多摩支流(5/26)

兄弟旅行が近づいてきたので毎年、お土産に持って行く燻製用のマスの確保に行く。 数的には足りているがサイズも出来るだけ揃えたいので、良型をと目論んで先日見つけたポイントへ向かう。
今日は先行者もなく、工事も終わったようなので落ち着いて始める。 思惑通り一投目から魚信があり7~8寸クラスが5尾上がり、目的は達成したのでマス釣りは切り上げる。
後は本命狙いと上流へ向かう。 チビヤマメに続き、落ち込みの対岸側の巻き返しで魚信があり最初、チビかな思うが結構いい引きをするので強引に竿を絞ると、いい型のイワナらしき魚影が見えたが次の瞬間にバレてしまう。
気を取り直してさらに上流へ向かい、次の深瀬を探ってみる。 上がって来たのはチビヤマメ~4寸程度だけであったが、此処のエリヤでは今までになく魚信が多く美形のヤマメに逢え、バラしてしまったが結構良い型も棲息していることが分ったので次回からを楽しみにと、新緑に包まれた川面の景色を愛でながら、かみさん手作りの昼食を頬張る。

060526
  

2006年5月15日 (月)

奥多摩(5/15)

支流は昨日の特別放流で釣り人が多く、おまけに道路工事を方々でやっていて釣趣がそがれてしまったので、久し振りに本流の川井へ行ってみる。
川に降りてビックリ、堰堤は中央部分が大きく削られていて、すっかり形が変わってしまい下流は川鵜よけのテープを付けたロープが一面に張られていて釣りにならず、やむを得ず堰堤で腰を据えてやってみる。
本流竿を使ってやってみる。 数はそれなりに出たが、来たのはチビヤマメと鮎だけであった。

2006年5月10日 (水)

山菜hiking part2

前回残してきたヤマウドを見に行きながら、ヤマミツバなども採りに行く。 前回、林道入り口に「熊の足跡が見つかったので注意!」の掲示があったので、熊よけの鈴をザックに付け、ラジオも携帯していく。
最初の道端の2箇所のヤマウドのポイントは、既に採られてしまったか姿が見えなかった。 一時間位登り、斜面を少し下った所のポイントは見つけられずに残っていて、根の白い部分が多いのが2、3本と、少し育ちすぎだがキンピラには使えそうなのが数本採れる。
近くの前に採ったことがあったが、前回は姿の見えなかったポイントを覗いてみると、二本ほど採り頃になっているのがあり、場所によって成育時期が違うだな~という事を学習する。 さらに奥のポイントで一本採取してから、引き返すことにする。
復路は昼食を挟んで、ヤマミツバ・ヤマフキ・イタドリを採る。 山菜は往路と復路で目に入る風景が異なり、往路で見つからなくても復路で見つかるポイントがあるので、目的としている山菜以外や周りの風景は余り目に入らないケースがままある。 が、今回は欲しい物が早く手に入ったので今を盛りと咲き誇っているヤブデマリやウツギ、既に実を付け始め今後の収穫を楽しませてくれそうな野イチゴ、など周りの景色を満喫してくる。

Rin573
目を楽しませてくれたヤブデマリ

2006年5月 8日 (月)

奥多摩支流(5/8)

出掛けるのが遅くなり、川へ降りてみるとやはり先行者がいて、話をしてみると7尾上げたとの事。 このエリアで7尾も上がったのではと少しヘコンでしまい、それが竿先にも伝わったか午前中は全く魚信が無かった。
朝から気に掛けていた昨日、NZに旅立った娘からの到着連絡が来たか家に携帯で確認し、午後から場所を変える。
瀬を何箇所か探ってみるが生物反応が無いので、今迄探ったことの無い、落ち込みの強い流れが岩にぶつかっているポイントを大岩の上から探ってみる。
これが大当たりで、7~8寸クラスを手始めに、締めは9寸クラスと全部で5尾のニジが上がる。 大岩の上からだったので、9寸クラスが掛かったときはタモが使えないので、抜きあがるかひやひやしたが十分に空気を吸わせて弱らせてから、竿の弾力を使いゆっくり引っ張り上げる。
同じポイントでは、最初に一番大きいサイズが来るのが普通であるが、今回は最後に一番大物が上がり、こんな時もあるんだな~と気分よ~く!納竿する事が出来た。

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流れが強いので探った事が無かったが、大当たりであったポイント。

0605082
最後に来た、今日一の9寸クラスの大物。

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