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2006年5月10日 (水)

山菜hiking part2

前回残してきたヤマウドを見に行きながら、ヤマミツバなども採りに行く。 前回、林道入り口に「熊の足跡が見つかったので注意!」の掲示があったので、熊よけの鈴をザックに付け、ラジオも携帯していく。
最初の道端の2箇所のヤマウドのポイントは、既に採られてしまったか姿が見えなかった。 一時間位登り、斜面を少し下った所のポイントは見つけられずに残っていて、根の白い部分が多いのが2、3本と、少し育ちすぎだがキンピラには使えそうなのが数本採れる。
近くの前に採ったことがあったが、前回は姿の見えなかったポイントを覗いてみると、二本ほど採り頃になっているのがあり、場所によって成育時期が違うだな~という事を学習する。 さらに奥のポイントで一本採取してから、引き返すことにする。
復路は昼食を挟んで、ヤマミツバ・ヤマフキ・イタドリを採る。 山菜は往路と復路で目に入る風景が異なり、往路で見つからなくても復路で見つかるポイントがあるので、目的としている山菜以外や周りの風景は余り目に入らないケースがままある。 が、今回は欲しい物が早く手に入ったので今を盛りと咲き誇っているヤブデマリやウツギ、既に実を付け始め今後の収穫を楽しませてくれそうな野イチゴ、など周りの景色を満喫してくる。

Rin573
目を楽しませてくれたヤブデマリ

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