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2006年4月28日 (金)

奥多摩支流(4/28)

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川へ降りてみると下流に釣り人が見えたので、まずは上流へ向かう。 瀬では魚信が無かったので、落ち込みに続く瀬の対岸側を探ってみる。 大岩下の白泡の内の弛みを狙ってみると、目印が岩の下へ引っ張られたので合わせをすると手応えがあり、暫くやり取りし水面に浮かせ引き抜いてみると8寸クラスのニジであった。

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さらに大岩下流の瀬を探っていると魚信があり、5寸クラスのイワナが上がって来る。

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その後は魚信が無くなったので下流へ移動するが、先行者に探られたせいか腕のせいか生物反応が無いので昼食にする。
先日、採ってきた山菜をおかずにおにぎりをほおばりながら周りを見回すと、すっかり新緑に覆われ快晴の空と相まって気分は爽快であった。
昼食後、色々なポイントを探りながら大淵にさしかかると、魚がジャンプする姿が目に入る。 オ!いるなと仕掛けを流してみると、クッ、クッと引く手応えが竿に伝わってきたので、すかさず合わせをすると乗ってきて下流に移動しタモに収めてみると、7寸クラスのニジであった。
本命は来なかったが、6月の兄弟旅行のお土産に持って行くマスの燻製の材料の足しにはなったのでヨシ!とし納竿とする。

2006年4月22日 (土)

山菜ハイキング(1)

今シーズン初の山菜ハイキングへ行く。 林道ゲート前に車を止め、萌黄色に染まる山肌を眺めながら山菜採りをスタート。
道端で山フキ、セリ、山ミツバ、ゼンマイとタラノメの2番ボイを採りながら山ウドの第1スポットへ。 丁度採りごろのを二本手に入れてからミズナのスポットへ向かう。
これも採り頃で程よい量が収穫でき、ついでに花筏も手に入れてくる。 林道へ戻り見晴台で昼食を摂り、去年発見した山ウドの第2スポットへ。 
根元の白い部分が十分に成長した、今迄で一番良型ののが手に入る。 少し小さめの物は次回の楽しみとして残しておく。
次はワラビのスポットへ行くが、期待した程の収穫にはならなかった。 気を取り直して山椒のスポットへ、少し歩き疲れたので一休みしてから、木の幹にロープを掛けもう一方を倒木に縛り付け採りやすい高さに撓らせ収穫を開始。 鍋で蒸すに十分な量までにはならなかったので、イタドリを採りながら往きにパスしてきた山椒のスポットに戻り、追加採りをして満足の出来る収穫となった。
これで採りたい物は全て収穫出来たので、鶯の声やヤマブキ・スミレなどの山野草を楽しみながら下山。

夕食はビールを片手に天ぷら・お浸し・酢味噌和えなどで、1年ぶりの旬の味と香りを十二分に堪能した。

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2006年4月14日 (金)

奥多摩支流(4/14)

駐車スペースに先行車はいなかったが、川へ降りてみると下流から上流へ向かう先行者が見えたので、余り期待できないかなと思うが下流へ向かう。
先日の雨で水量が増えていて多少ささ濁りがあり、期待が持てそうな雰囲気であったが最初の大淵では魚信が無かった。 針を前回効果のあった4号に換え、次のポイントの深みのある大瀬へ向かう。
一投目で目印に変化があり合わせをくれると、いい手応えが伝わってくる。 流れに負けないように竿を絞りながらやり取りし水面に浮かせてみると良型のヤマメ!一寸興奮気味になってしまうが慎重にタモに収めてみると9寸程あり、今季一のサイズであった。
気持ちが昂ぶったせいか写真撮影の最中に竿に乗っかってしまい、ヒビ割れをつけてしまう。 釣りには何とか支障がなさそうなので先程とは違う筋を探っていると、目印が根掛りしたような動きをしたので一応合わせてみると手応えがあり、8寸クラスのニジが上がって来る。
今日は良さそうとさらに下流へ遡行するが、その後は魚信が無く上流へ向かおうとしていると、地元の顔見知りの85歳になる釣り人の奥さんが川に降りてきて、下流から遡行しているはずのおじいさんが約束した時間になっても帰ってこないが行き会わなかったか、と言うので下流へ探しに行ってみると此方に向かってくる姿が見えたので、奥さんに伝えてから上流へ向かう。

途中まで来ると川へ降りるときに上流へ向かった釣り人がまだいたので、昼食を先に摂る事にする。 一休みしていると先程の奥さんが戻ってきて、そろそろ天然物が釣れ始めたよ情報をくれ、上流の釣り人も見えなくなったので期待をして向かう。
かなり探られた後のようで暫く魚信が無かったが、瀬の流芯で目印に変化があり合わせをすると乗ってきて6寸クラスであったが、情報通り天然物と思われるヤマメが上がって来る。 その後はまた魚信が無くなったので、すっかり萌黄色になってきた山を眺めながらコーヒータイムをとり納竿とする。

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9寸クラスの今季一の大きさのヤマメ、帰ってから竿にキズを付けたと言うと、かみさんに高価なヤマメね!と言われてしまった。

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型は今一であるが、ピンシャンと思われる綺麗なヤマメ。

2006年4月10日 (月)

奥多摩支流

4月7日 釣行記

放流物が余り釣れなくなったせいか、ようやく人が少なくなり今日も先行車はいなかった。
此処のところ寒い日にぶつかってしまい、今日も暫く魚信がとれなかった。 先日、出会った釣り人から寒いときは針が小さい方が魚信がとれるらしいとの情報があり早速、購入しておいた4号針に換えてみる。
もう一つは、今時の狙い目にしている淵やトロ場では魚信が来ないので、落ち込みの白泡の中や近辺の巻き返し等を探ってみる事にする。
これらが良かったようで、5~8寸クラスのヤマメが2尾、今季初めてのイワナが1尾とニジが2尾上がって来る。

コーヒータイムの後、釣り人が目に付いたので御岳へ移動する。 マイポイントが空いていたので少しやっていくことにする。 暫くは全く生物反応が無く上がろうかなと思い始めた頃、ルアーマンが対岸でやり始めた。 御岳では、人が見ている時に意外と釣れるというジンクスがあるので、もしや!と思い少し続けてみると、何と此処では今季初めての魚信があり8寸クラスのニジが上がって来る。
ジンクスは生きているなと気を良くし2匹目の・・・を狙うが、そうは上手くはいかず納竿とする。

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白泡の下から上がってきた、今季初のイワナ

2006年4月 5日 (水)

お花見

昨日、天気が良く、珍しく風も余り無かったので今年、小学生になるmagoを連れて市内の公園へ花見に行って来た。
例年の通り何時ものたこ焼き屋でかみさんが並んでいる間に、magoと出店をみて歩く。 magoがスーパーボール掬いをやるが、欲しいのがなかなか掬えずピンチヒッターとして子供の頃やった金魚掬いを思い出しながらやってみる。 始めると結構、夢中になってしまいお店の人に冷やかされながらも、リクエストのあった模様の奴を手に入れる事が出来、喜んで貰えたので気分を良くする。
たこ焼きを買ってきたかみさんと合流し、例年通り平和を祈願して造られた像のある小高い丘で、満開の桜を眺めながらダンゴを食べる。
その後、かみさんはmagoと桜のスケッチを始め、こちらは散歩したり野球場でやっていた高校生の試合を眺めたりし、14:30頃になって風が強くなって来たので帰路に着く。

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