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2006年4月22日 (土)

山菜ハイキング(1)

今シーズン初の山菜ハイキングへ行く。 林道ゲート前に車を止め、萌黄色に染まる山肌を眺めながら山菜採りをスタート。
道端で山フキ、セリ、山ミツバ、ゼンマイとタラノメの2番ボイを採りながら山ウドの第1スポットへ。 丁度採りごろのを二本手に入れてからミズナのスポットへ向かう。
これも採り頃で程よい量が収穫でき、ついでに花筏も手に入れてくる。 林道へ戻り見晴台で昼食を摂り、去年発見した山ウドの第2スポットへ。 
根元の白い部分が十分に成長した、今迄で一番良型ののが手に入る。 少し小さめの物は次回の楽しみとして残しておく。
次はワラビのスポットへ行くが、期待した程の収穫にはならなかった。 気を取り直して山椒のスポットへ、少し歩き疲れたので一休みしてから、木の幹にロープを掛けもう一方を倒木に縛り付け採りやすい高さに撓らせ収穫を開始。 鍋で蒸すに十分な量までにはならなかったので、イタドリを採りながら往きにパスしてきた山椒のスポットに戻り、追加採りをして満足の出来る収穫となった。
これで採りたい物は全て収穫出来たので、鶯の声やヤマブキ・スミレなどの山野草を楽しみながら下山。

夕食はビールを片手に天ぷら・お浸し・酢味噌和えなどで、1年ぶりの旬の味と香りを十二分に堪能した。

060422
 

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コメント

kent 様
山菜採りの季節ですね。天然のウドもある処にあるのですね。愉しいでしょうね。私の疎開先の増戸の人は山菜はワラビぐらいでしたし、今思えばタラノメが沢山ありましたが、誰も採りませんでした。私のブログ「フリューレン村だより」に庭の蕗の記事を載せました。

ぼくあずさ様

コメントありがとうございました。
あきる野方面には一度、知り合いの近くの山へ蕨採りに行った事があります。
タラノメは人気の山菜となってきたようで、最近は採り方の影響もあってか自生する数が少なくなり、貴重な存在となってしまっています。
お庭で採れる伽羅蕗をツマミに、鳥の声を聞きながら一杯とは風流でいいすね!

近いうちに又、収穫に行ってきたいと思っています。

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