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2006年3月15日 (水)

奥多摩支流

今週では、一番天気が良いとの予報に従い出掛ける。 ホームエリアの駐車スペースに先行車が一台いたので、次の場所に向かうが此処にもバイクが一台。 それではと支流の支流k谷へ向かう。 此処は前に川沿いの林道を歩いて魚止め迄行ってみたが、結構ダートな道であるが車も通れそうなので今日は車で入ってみる。 走ってみると車の底を擦ってしまいそうな感じで、途中から先日の雪も残っており一寸ヤバそう~と気持ちが萎えてきたのでユーターンする。

060315-1

結局、ホームエリアに戻り予報通りの晴天のもと釣行開始。 最初、視界には釣り人の姿が見えずヨシ!と思うが、遡行していると結構な人数と遭遇し、そのせいか腕のせいか魚信が殆ど無く昼食とする。

060315-2
午後は、何時もは余りやらない放流していないエリアを探ってみる事にする。 落ち込みの大石と小石の間の弛みに狙いをつけて仕掛けを流し込むと、目印が止まった感じがしたので合わせをすると、いい手応えが伝わってくる。 足場を固め頭上の木の枝に気を配りながらやり取りし、タモに収めてみると7~8寸クラスのヤマメであった。

060315-3
この後は魚信はあっても食いが浅いか、合わせが悪いかなかなかのってこず、たまに乗ってきてもリリースサイズばかり、途中で情報交換した釣り人の話も同じようなもので、その内寒さが大分身にしみてきたのできたので納竿とする。 

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