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2006年3月30日 (木)

奥多摩支流

朝方、結構寒かったのでどうかなと思うが出掛けてみる。 駐車スペースに先行車がいなかったので、よし!と気合を入れて遡行を始めるが予想した通り魚信は2度しか無く、一度は素早過ぎて合わせも出来ず、もう一度は一応乗った感じがし結構良型の魚影が見えたが、途端に下流へ走られ糸へのテンションが無くなり、吐き出されたと思われるエサがついたままの針だけが水面に浮いてきた。

昼食を済ませてから、行ったことの無い所をリサーチしてみる。 景色を写真に撮りながらのんびりと遡行してみるが、ここも魚信が1回あっただけで15:30頃には予報通り雪が降ってきてしまったので、急いで納竿し道へよじ登り車に戻る。

0603301_1歴史が感じられる吊り橋で、渡れるのかなと思っていると、二人一緒に渡っている人が見えた。

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何かの動物を思わせる岩であった。

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景観としては楽しめたが、出来れば釣り場には・・・・・無い物。


2006年3月24日 (金)

奥多摩支流

ホームエリアの上流に行ってみると、千葉県no.の先行車が既に一台いたのでホームエリアに戻る。 此処にも一台車が居たが川に降りると釣り人は見えなかったので、先に下流へ遡行し後で上流へ行ってみることにする。
先行者は入っていなかったらしく、大淵、落ち込みに続く深瀬、川への降口の淵、上流の最初の深瀬とポイント毎に魚信があり、5~7寸クラスのヤマメが10匹近く上がる。 今季釣行も3回目となり、合わせも大分タイミング良く行くようになり、今回は余り針を飲まれなくて済んだ。
15時半頃に竿を納め御岳へ向かう。 駐車場下の土手でフキノトウを探してみると、少し育ちすぎていたが何個か見つかり収穫をする。
ついでにマイポイントが空いていたので30分位竿を出してみるが、全く生物反応が無かったので帰路に着く。

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大淵の瀬尻できた今季初のピンシャンヤマメ

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川への降口近くの淵尻の岩際でヒットしたヤマメ

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今季初めて魚信がでた上流の最初の深瀬、瀬尻で2尾上がる。

2006年3月15日 (水)

奥多摩支流

今週では、一番天気が良いとの予報に従い出掛ける。 ホームエリアの駐車スペースに先行車が一台いたので、次の場所に向かうが此処にもバイクが一台。 それではと支流の支流k谷へ向かう。 此処は前に川沿いの林道を歩いて魚止め迄行ってみたが、結構ダートな道であるが車も通れそうなので今日は車で入ってみる。 走ってみると車の底を擦ってしまいそうな感じで、途中から先日の雪も残っており一寸ヤバそう~と気持ちが萎えてきたのでユーターンする。

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結局、ホームエリアに戻り予報通りの晴天のもと釣行開始。 最初、視界には釣り人の姿が見えずヨシ!と思うが、遡行していると結構な人数と遭遇し、そのせいか腕のせいか魚信が殆ど無く昼食とする。

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午後は、何時もは余りやらない放流していないエリアを探ってみる事にする。 落ち込みの大石と小石の間の弛みに狙いをつけて仕掛けを流し込むと、目印が止まった感じがしたので合わせをすると、いい手応えが伝わってくる。 足場を固め頭上の木の枝に気を配りながらやり取りし、タモに収めてみると7~8寸クラスのヤマメであった。

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この後は魚信はあっても食いが浅いか、合わせが悪いかなかなかのってこず、たまに乗ってきてもリリースサイズばかり、途中で情報交換した釣り人の話も同じようなもので、その内寒さが大分身にしみてきたのできたので納竿とする。 

2006年3月11日 (土)

春の訪れ

朝の散歩の途中で鶯の鳴き声が聞こえ夕食時には、かみさんが近所の公園と川の土手で採ってきた、フキノトウ(フキミソ)とノカンゾウ(いかとの酢味噌和え)で作った料理が食卓に並び、1年ぶりの旬の香りと味を楽しんだ。
公園の梅と我が家の庭のクロッカスも開花し、いよいよ春が近づいてきたな~という感じである。

2006年3月 6日 (月)

今季初釣行

予報では今日が雨で明日が晴れであったので、今季初釣行は明日を予定していたが、朝起きたら晴れていて新聞を見たら明日が曇りとなっていた。 車で出掛けるはずだったかみさんが予定を変更してくれたので、急遽支度をし奥多摩支流へ向かう。
途中で、今朝解凍に失敗したイクラと弁当、年券を購入し準備万端整ったと思うが、デジカメと免許証を忘れていた。 久し振りだからしょうがないかと気を取り直し、ホームエリアへ向かう。
支流の駐車スペースには全て車が止まっていて、解禁の翌日だからやむをえないなとホームエリアの駐車スペースに到着してみると、やはり2台の先行車がいた。 それではと放流はされていないが天然ヤマメがいるというスポットに行ってみるが、此処にも先行車がいて後追いでは釣果は期待出来そうに無いので、ホームエリアへ戻る。

川へ降りてみるとポイント毎に人がいたが最上流には人影が見えなかったので、途中にいた釣り人に一声かけてから川通しをして向かう。
はやる気持ちを鎮めながら待ちかねた一投目を振り込む! 魚影が走るのは見えていたがなかなか魚信が無かったが、暫くして待望の魚信があったが合わせが上手くいかず、敢え無くバラシ。 最初だからシャーナイか!と次の魚信はしっかりと合わせ、久し振りのやり取りの手ごたえを楽しんでからタモに取り込んでみると、8寸クラスのヤマメであった。
これで少し落ち着き、続けて7寸クラスのヤマメとニジ君を上げたところで昼食とする。
その後、小物しか来なく魚信も無くなって来たので下流へ向かう。 魚影が走るのは見えるのだがかなり探られた後のようで、チビニジが来ただけで下流の通らず迄来てしまう。
途中で顔見知りの地元のおじいさんと半年振りの歓談をする。 コーヒータイムで川の景色を楽しんでから、人もあまり見えなくなってきたので、のんびり折り返しの遡行をする。

先程、先行者がいて出来なかった一寸した淵を探っていると、目印が流れに逆らって動いたので合わせてみると7寸クラスのヤマメが上がって来る。 次に先程、魚影が見えたが魚信が無かった深瀬を再度探っていると、瀬尻で目印が引き込まれ合わせをすると結構強烈な引き、竿を伸されないように慎重にやり取りしタモに納めてみると、幅広の8~9寸クラスのヤマメであった。
これで初釣行としては十分に満足したので去年、沢山採れた御岳のフキのスポットへフキノトウが出ていないか見に行く。 まだ早いのか、フキノトウが出ない種類なのか全然姿が見えなかったので帰路に着く。

2006年3月 2日 (木)

解禁準備

待ちかねた渓流釣りシーズンが到来。 物置に仕舞って置いた釣り装備一式を取り出し、用具のチェックをやる。
仕掛けなど身に付けておく必要のあるものは、ベストに収納する。 車への積み込みと、エサなどの買い物は今日は雨降りなので明日やる事にする。
ホームリバー奥多摩の本流・支流の解禁日・放流日などを奥多摩漁協のホームページで確認。 本流と支流の一部の解禁は3/5正午なので、初釣行は来週の天気の良い日に行くことになりそう。

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