おまけの釣行
奥多摩本流のマス釣りは年内一杯出来るので、余ったぶどう虫を使い切るのに出掛ける。
川に着いてみるとシーズンオフにも拘らず、アユ師を始めポイント毎に釣り人の姿が見えたので、散歩がてら何時もはやらないポイントを探ってみることにする。
紅葉の時期はまだまだ先の事であるが、川の両岸の木々は何となく色づいてきており、遊歩道を散策する人、カメラ片手に景色を撮る人(何回か釣人としてモデルにされた感じ)、カヌーや大きな岩で岩登りの練習をする人など、レジャースポットらしい賑わいであった。
釣りの方はチビに遊んで貰いながら、最後の淵で粘っていると良型のニジマスが上がり、これで満足したので余ったブドウ虫は魚にプレゼントし帰路に着く。
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